今年も流行るインフルエンザ

夏場のインフルエンザでは衣服や室温は

インフルエンザにかかってしまうと、高熱がでたり、関節が痛くなったりとさまざまな症状がでてしまいます。子供や老人、免疫力が低い方は、ウィルスが感染しやすく増殖することで、発症します。
インフルエンザは、冬場に大流行する傾向がありますが、夏場でも、暑さにより体力が低下して夏バテの状態だとインフルエンザにかかることもあります。
夏場でインフルエンザにかかってしまった場合には、衣服や室内の温度はどのようにしたら一番いいのでしょう。
汗をかくことで、熱を下げるため室温を上げていたほうがいいのかどうか悩んでしまいます。
基本的には、手足が冷えて寒い、悪寒がする場合には温かくするために衣服は厚着をして、汗をかいて暑くなってしまった場合には、厚着をするようにしましょう。
風邪とは違い、インフルエンザでは高熱がでてしまうため、対応も慎重にしなければなりませんが、状態に応じて落ち着いて対応することが大切です。
また、インフルエンザの場合には、薬局で風邪薬のたぐいを購入して飲んでも効果は期待できません。医療機関で医師による診察を受けて、薬を処方してもらいましょう。
その他にも、ウィルスの感染力が強いため、家族や友人など身近な人に二次感染しないように、注意することも大切です。感染して発症している人の世話をする場合でも、十分に対策をすることが大切です。マスクを着用して、ウィルスが直接体内に侵入してこないようにすることや、手洗いやうがいなどもこまめに行うといいでしょう。また、免疫力が低下してしまうとウィルスの活性化が始まるため、免疫力が下がらないように注意して規則正しい生活、また食生活でも栄養をしっかりと補えるようにバランスのよい食事を世話をする人もきちんととりましょう。